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トイズファクトリーオーディションの合格率や評判,内容をぶっちゃける

トイズファクトリーの代表的なアーティストといえばMr.Childrenが有名ですが、他にもBUMP OF CHICKENやでんぱ組.incなどが所属をしているレコード会社です。

トイズファクトリーのオーディションを目指すにあたって

 

「どんなオーディション?」

「合格率はどれくらい?」

「評判が知りたい」

 

といった疑問があると思います。この記事ではトイズファクトリーに関する

・合格率

・評判

・オーディション内容

などについて解説します。

 

トイズファクトリーの合格率

トイズファクトリーのオーディションを目指す方にとって最も気になるのはオーディションの合格率ですよね。

残念ながら、トイズファクトリーは合格率を発表していません。

 

しかし、トイズファクトリーの合格率は0.03%~0.3%くらいだと目算できます。

なぜなら、トイズファクトリーのような人気バンド・アーティストが在籍する大手音楽レコード会社の合格率が概ね0.03%だからです。

参考までに他の大手音楽レコード会社の合格率を記載します。

・キングレコードと講談社が共同で主催したオーディションDream Vocal Auditionは応募者数10,000人の中からグランプリ3名で合格率は0.03%

・スピードスター・ミュージックが主催した15周年記念オーディションは応募数3,200人の中からグランプリ3名で合格率は0.09%

・ユニバーサル ミュージックとWEBメディアCINRA.NETが共同で主催したオーディションXX AUDITIONは応募者数700人の中から優秀アーティスト2名で合格率は0.3%

このように、他の音楽レコード会社の合格率が0.03%~0.3%ということが分かります。

トイズファクトリーでオーディションが行われるとしたら合格率は0.03%~0.3%になるのではと推測しました。

 

トイズファクトリーの評判

トイズファクトリー所属のアーティストには、Mr.ChildrenをはじめBUMP OF CHICKENやBABYMETALなど人気バンド・アーティストが多く在籍していますが、どのような評判があるのか気になりますよね。

トイズファクトリーの悪い評判ですが

・プロモーションが下手

・所属アーティストが似た系統

トイズファクトリーの良い評判については

・トイズファクトリーのスタッフが優しい

・マカロニえんぴつが最優秀新人賞を受賞

・次世代のクリエイターの発掘・育成を目的とした共同プロジェクトを発足

このような評判がありました。

ここからは、トイズファクトリーの悪い評判・良い評判について解説します。

悪い評判

まずは悪い評判です。

プロモーションが下手

トイズファクトリーのプロモーションについて不満の声が上がっています。

https://twitter.com/CkaXj/status/1225755279255408641

所属アーティストが似た系統

トイズファクトリーには、同じような系統のアーティストが多いという印象を持たれています。

良い評判

次に良い評判をみていきます。

トイズファクトリーのスタッフが優しい

トイズファクトリーのスタッフの電話対応がとても優しいという意見がありました。

https://twitter.com/yanaty_official/status/830079748067823617

マカロニえんぴつが最優秀新人賞を受賞

トイズファクトリーに所属するマカロニえんぴつが、日本レコード大賞で最優秀新人賞に選出された。

次世代クリエイターの発掘・育成を目的とした共同プロジェクトを発足

マーケティングレーベルのモダンエイジとトイズファクトリーが共同で「INTRO」を設立し、映像・音楽・写真・イラスト・アニメーターなど多彩なジャンルで活躍するクリエイターの所属を目指している。

 

トイズファクトリーのオーディション内容

ここからは、トイズファクトリー公式サイトで募集のオーディションについてみていきます。

トイズファクトリーでは、デモテープオーディションを実施しています。

トイズファクトリーのデモテープオーディションの内容は以下の通りです。

・書類審査

・ライブ審査

ここからは、この2点についてみていきます。

それぞれ詳しくみていきます。

書類審査

まずは、アーティストになるための夢の一歩に繋がる書類審査について紹介します。

トイズファクトリーのデモテープオーディションに応募をするためには公式サイトの応募フォームからエントリーする必要があります。

では、応募内容についてみていきます。

応募部門

・バンド部門

・シンガーソングライター部門(ソロ・ユニットなど)

・クラブミュージック部門(ヒップホップ・レゲエ・エレクトロニカなど)

・10代限定部門

次に、応募フォームに記入する項目を確認していきます。

・応募部門を選択(バンド・シンガーソングライター・クラブミュージック・10代限定)

・アーティスト名

・代表者名

・連絡先メール

・電話番号

・HP・SNSアカウント(twitter・Instagramなど)

・活動歴

・活動拠点

・メンバー(年齢・楽器パートも記入)

・応募楽曲のタイトル・歌詞

・自己PR(ライブ情報等)

さらに、写真または音源・映像をアップロードできる項目もあります。

それと音源・映像については5点アップロードできるので審査員の印象に残るような音源や映像を準備したいですよね。

・自信作を1曲目にもってくる

・得意ジャンルに絞らず様々なジャンルの楽曲(Jポップ・ロック・バラードなど)

・曲全体のキーが合っている

・歌声だけではく演奏もクリアに聞こえる

などバリエーションがある音源・映像を収録しましょう。

ライブ審査

デモテープ音源を募集するオーディションで書類審査を通過するとオーディション会場でライブ審査(歌唱・楽器演奏)が行われます。

そこで、トイズファクトリーのライブ審査がどういった内容になるのか気になりますよね。

残念ながら、詳細の内容は公表していません。

 

では、ライブ審査で何を聞かれるのでしょうか。

・トイズファクトリーのオーディションに応募した理由

・なぜアーティストを目指しているのか

・どんな音楽をやりたいのか(将来の方向性)

審査員は、書類や音源・映像だけでは分からない技術・実力・個性があるのか見極めています。

審査員の質問に真摯に応えてあなたの魅力や強みをアピールしましょう。

 

トイズファクトリーに入るにはオーディションの他に方法はある?

トイズファクトリーに所属するためにはオーディションの他に以下の方法があります。

・スカウト

・SNSを活用してデビューを目指す

になります。

それでは、詳しくみていきます。

スカウト

トイズファクトリーでは若手を発掘するためスカウトマンが精力的に活動をしています。

ちなみに、トイズファクトリーに在籍をしている「ゆず」は路上ライブを行っている時にスカウトをされました。

SNSを活用してデビューを目指す

YouTubeやTikTokなどSNSの力を最大限に利用しながらデビューを目指してみてはいかがでしょうか。

なぜSNS発信をすすめるのかというと、SNSに動画投稿をしたことがきっかけになってデビューをしたアーティストがいるからです。

例を挙げると、アコースティックギターの伴奏だけで歌った「香水」がTikTokで大バスりして話題になった瑛人さんはNHK紅白歌合戦に初出場しました。

引用:ダ・ヴィンチWeb

他にも、SNSの動画がきっかけになって有名になったアーティストがいるので参考までに紹介します。

アーティスト名 デビュー曲 デビューしたきっかけ
藤井風さん 何なんw 中学時代からYouTubeで投稿を続けていたカバー曲が話題となりスカウトされた
りりあ。さん 浮気されたけどまだ好きって曲。 オリジナル曲がTikTokで注目されLINE MUSICのウイークリーランキングで1位を獲得
Novelbright Sunny drop デビュー前の路上ライブがTwitterやTikTokに拡散されバイラルチャートで8週連続1位を獲得

このように、SNSをきっかけにデビューをしたアーティストがたくさんいるんですね。

まとめ

ここまで、トイズファクトリーのオーディションについて解説しました。

まとめると

・4人組ロックバンド「マカロニえんぴつ」が最優秀新人賞を受賞

・デモ音源を随時募集している

・トイズファクトリーでは新人発掘のためスカウト活動をしている

になります。

トイズファクトリーのデモテープオーディションは締め切りを設けずバンドやアーティストを募集しています。

音楽が好きでアーティストになりたいと志望されている方は是非応募をされてみてください。

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